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やっぱり再配達は有料がいい

生活

今日家に帰ってきたら不在連絡票が2通もきていた。片方は9:40、もう一方は11:34に届けにきてくれたらしい。どちらもインターネットを申し込んだ際に送られる予定のものだった。業者から送られてくるから時間指定はできなかった。

 

毎度再配達は申し訳なくなる。配達屋さんは「どうせ平日のこの時間は、、、」とか思っていないだろうか。働きだしてからそういう業者目線が強くなった。だからamazonなどで時間指定をしておいて受け取らないのはマナー違反だと思っている。

 

 

配達業者は僕らが指定した時間にちゃんと届けにきてくれる。それにも関わらず不在にするのは嘘つきだし裏切り行為だ。画面上で簡単に時間指定ができてしまうけど、ポチッとする瞬間は僕らと業者の約束の瞬間。それを簡単に破ってしまうのは失礼だと思う。

 

日常生活で何回も約束を破る人は信用できない。再配達が続くのであれば、送料を追加で請求するか次回以降の配達に何かの制約をつけるべきだ。

 

 

配達以外にもお金を払っているという理由でお店側に失礼な人がいる。

 

モノ・サービスを提供してもらった対価としてお金を渡してるだけで、そこに上下関係はないはず。モノ・サービスに不満があれば過剰に反応する。提供する側はそれを事前に防ごうとして頑張るから仕事が増えて労働時間も長引く。ブラック企業をこんなに作ってるのは、厳しい目を光らせすぎた僕らのせいかもしれない。

 

企業だけではなく、消費者も少し優しい気持ちも持っていれば意外と今よりも幸せな社会になるかもしれない。