宇宙について考えてたら「ゼロと零」について考えて眠れなかった

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みなさんも一度くらいは宇宙について考えたことがあるだろう。きっかけはひょんなことから始まる。星とか月を眺めたり、ロケットのニュースを見たりそんな日常的なことから宇宙への暗黒スパイラルは始まりがちだ。

 

宇宙はビックバンから始まったんだ!!

 

そこで思考停止になればセーフだ。あなたの睡眠時間は今日も確保された。おめでとうございます。

問題はビックバンの前について考えること。そこに足を踏み入れたら泥沼にはまり、精神は地球上に戻ってくることができなくなる。

 

何もない

調べてみるとビックバンという大爆発により素粒子が生まれたり、ゼロからピンポン玉くらいまで膨張したとか色々な説がでてくる。

そうだ。宇宙を考えるときに最大の意味不明ポイントがこのゼロだ。

 

 

ゼロ...

 

日本語では零...ドイツ語ではヌル...

 

日常的にはゼロは何もない、空っぽ的な"無"の意味で使われる。僕はそういうニュアンスでゼロと付き合っている。しかし、零は「零細企業」とかでも使われているように僅かに"有"でありゼロではない。

 

ゼロ...

 

ゼロは何もない、空っぽという意味だから零細企業の"零"が"ゼロ"と等しかったら零細企業は何もないことになる。もはや実体として存在していない。

 

何もない企業、空っぽの企業...

 

なんだそれは?それはありえない、零細企業には確実に資本と人が存在してるし空っぽではないはずだ。ここで考え方を変えてみる。

 

つまりゼロと零は別物だったんだ。ゼロは今まで通り"無"として用いて、極々僅かな量でも存在すればゼロではないので「それ、零だね。。」と言って相手に不信感を与えてしまおう。

 

このゼロ・零問題と真摯に向き合うことで宇宙への考え方も変わってくるはずだ。

ビックバンはゼロから生まれたと考えると混乱してしまう。しかし零から生まれるたと考えれば、ビックバンの少し何かがあったんだなと納得することができる。注意点は、この考え方は僕のアブノーマルな思考から生まれたのでこれを読んだ人は絶対に信じたり人に言ってはいけない。

 

宇宙のことは宇宙を勉強してる人に聞くべきだし、ゼロとか零とかは数学者に聞くべきだ。ではこのブログで論じたことは何だったのか。それこそあなたにとってゼロの価値しかないものだ。