"名ばかり社長"に出会ってイライラした話「ゔぁあっ!!」

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最近起業したという人に出会った。年齢も同じでそういう働き方にも興味があるので、話を聞くために昨晩再び会ってきた。しかしその人の話を数時間聞いていたが、信用できないなと思った。

 

僕は起業をする上で必要なことは知らないが、この人はこのままだと上手くいかないと確信した。

 

社長という肩書きが欲しかっただけ

 

まず、その人の口からは「自分は社長だから、〜で、〜なんだ。」ということが乱発される。最初は、ほぉー!とピュアな僕は感心していたが徐々に、自分が社長であることに酔っているだけだと思った。

 

どうやら仕事自体はまだ動いてないらしく、とりあえず法人化してもう一人と色々と今後の予定を練っているようだ。収益はないのでその人とは正式な契約は結んでないし給与も出していない、まさに会社という箱だけをつくった状況である。

 

将来の展望とか経営方針を話してくれたが、具体的に何をしたかを聞くと見事な言い訳が次々と出てきて穏やかな僕もイライラしてきた。

「早く帰りたいぽ( ^ω^ )」しか考えられなくなった。

 

その後も夢物語は止まらずイライラは増すばかりだったが、得意の妄想癖で現実逃避をしていた。思わぬところで自分の病が役に立った。

 

 

"結果で示せ"は正しい

その人との会話から、実績や結果は何かを語るには必要なことだと学んだ。自分の目標や夢を人に話すときはどんな結果でも行動したエピソードがないと理想だけを語ってる痛い人になってしまう。

 

「こうなりたい!これをやりたい!」は低いハードルで口に出せる。他人に言ってしまうこと自体がすごいかもしれないが、本当にやりたかったら「今こういうことをやってる」というワードが出てもおかしくないはず。

 

そんなことを偉そうに書いている僕は特別何をしているか。そう、何もしていない。ただ仕事して遊んでブログを更新しているだけ。このブログがきっかけで何かが始まるかもしれないし、何も生まれないかもしれない。(おそらく後者,,,)

 

けどブログを下手でも誰に見られなくても書くということ、その行動は理想を語るよりも有意義な時間になっているはずだ。