【仕事】AIだってスコップ→ショベルカーの感じだと思ってる

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僕は技術系の仕事をしていて人工知能AIの話題は職場でもよく聞くし、ネットの記事でもよく見てしまう。その中でも「なくなる仕事」「仕事が奪われる」とかネガティブな感じで表現されるのが目立つ。

 

けどせっかくの新しい技術なんだから奪われるのではなくて、代わりにやってくれると考えたらいいんじゃない?

 

 

自力だと大変だから機械がある

スコップで穴を掘るのが面倒くさいからショベルカーみたいなので一気にごっそり掘れるようになったように、「面倒くさい!大変。。。」という不満を解消するために新しい技術は生まれたりする。

 

じゃあ今回のAIだって同じではないのか?力仕事で体力的にしんどい仕事を機械が代わりにやってくれたように、AIは考える仕事を代わりにやってくれて、人間に時間を与えてくれるんだって思ってる。

 

じゃあそのとき自分やることなくなる!と思う。けど新しい技術が生まれたらそこに必要な労働力も新たに生まれるはず。

 

スマホが流行って修理屋さんができた

ガラケー時代には画面が割れることなんてなかったけど、スマホの画面がバキバキな人は電車に乗っているとよく見かける。(女子に多い気がするのは僕だけか?)

そうするとやっぱりスマホの修理屋さんは全国にできたし、メーカー非正規のディスプレイを作るところもできたはず。

 

今後AIで実際にどんな仕事がなくなって、どんな仕事が生まれるかは悲観的に考えたくはない。技術は社会や人間の生活を進歩させてくれるものだから、AIがもたらす恩恵もきっとたくさんあるはずだ。

 

それに仕事がなくなると騒ぎつつ少子化となれば、それはそれで丁度いいんじゃないの?と思ってしまう僕の考えはしょうもないんでしょうね。