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【仕事】仕事中に冷めてしまう

僕は技術系専門職に就いている

 

まったく別の業界からすれば「すごそう」と言われるがそんなことはない

地味な仕事だ

 

 

基本的には実験をして結果を考察する、そんなことの繰り返しだ

今日もふいに自分何やってんだと虚しくなってしまった

決して仕事がつまらないわけではないが、たまに自分のやっていることがくだらなく感じてしまう

 

世の中にはもっと面白くてキラキラした仕事があるはずだと考えてしまうのだ

そんなときは色々な仕事をしている自分を想像してみる

結局、どんな仕事をしていても同じことを思うのだろうという考えに至る

 

会社員の仕事は代わりがいる内容だからばかりだから自分が特別なんてことはないし、できることには制限もある

そこに面白くてキラキラしたものを求める方が間違っているのかもしれない

 

じゃあ自分の仕事に面白みを感じるにはどうしたらよいのだろう

「どんな仕事でも考え方次第で面白くなる」

「続けていけば面白みがわかる」

みたいなことをよく目にするが本当だろうか

 

むしろ慣れてくればマンネリ化するだろうし、管理する側になったら現場の仕事からは遠ざかりPCをカタカタとすることが多くなる

 

そんなことを考えると焦る

世の中には仕事が楽しく感じている人が確実にいる

自分にはその感覚がないことに焦るし悔しい

 

きっと同じことを考えた人は個人事業主になったり起業したりするのかもしれない

そっちの世界を知ってみたいと思った