【話題】センター試験で思うこと

今日明日はセンター試験

 

受験生にとってはどうしようもないくらい緊張する2日間だろう

僕もセンター試験当日のことは今でも良く覚えている

1日目の開始の合図までの待ち時間は息苦しさを感じていた

 

 

斜め前の受験生は緊張の余り椅子から倒れて保健室に運ばれた

(後日談によると無事受かったみたいだが)

そのくらい当人達にとってはある意味人生がかかった日なのだ

 

僕は受験から8年経っても、

「数学でミスらなければな〜」と考えたり、

あの大学に行けていたら今よりも良い人生が送れたのではないかと考えたりして

現実の自分を否定してしまう

 

けどそれは現状の不満を過去の自分のせいにしているだけだ

もしもっと偏差値の高い大学を出て今とは違う会社で働いたとしても

「あのときもっと良い点数だったら」とさらに高望みをしてしまうだろう

 

だから現状を受け入れて自分を許してあげることが一番大事なんだと思う

そして物足らない部分を少しづつ補えられようになればいい

だからどんな結果でもまずは受け入れてあげて

春からの生き方を考えればいい

 

センター試験で人生はまったく別の物になるかもしれない

しかし大学生活なんて自分の過ごし方次第なんだ

都内だろうが地方だろうが

偏差値が高かろうが低かろうが

 

卒業した後でどうにでもひっくり返る

そのくらい社会は残酷なんだから

 

だからセンター試験の結果で人生終わったなんて考えず

そこから逆転の方法を考えればいい

 

 

 

*全ての受験生がマークミスとかがなく、

 この科目はいつもよりできた、できなかった。

 けど自分の力は出し切った。その結果がこれだ。

 と、言えるような2日間になることを祈っています。