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ブックカバーはしない派

僕はよく本を買う。目的もなく本屋に行ってぶらぶらするのも大好きだ。表紙が気になってペラペラとめくりそのままレジへ向かいお買い上げ。

 

けど家にその本を置いといてもなかなか読む気にならない。理由はブックカバーのせいだ。表紙が買うきっかけになった本にブックカバーをしているせいで魅力が下がっていた。本なんだから内容が大事だろ、思われるかもしれないけど僕にとって見た目の魅力は大事だ。

 

ブックカバーはどんな本を読んでいるか他人に知られないため、という理由でする人が多いと思う。それか本を傷つけないためだろう。

 

けどあなたが電車やカフェで読んでいる本が気になって誰かが買うかもしれない。ブックカバーをはずすだけで意外と貢献できることもあると思っている。知り合いからはこんな本も読むんだと、普段は見せない一面も知ってもらうこともできる。自分の読んでいる本は自分をさらけだすきっかけにもなる。だからこそ恥ずかしいのだろうけど。

 

 

最近は「夫のちんぽが入らない」を裸で読むのはハードルが高かったがスタバで堂々と読めた。タイトルは衝撃的だが読んでいる僕の顔は真剣だったはずだ。それに気づいた人がいるかは分からないけど、きっと困惑しただろう。

「夫のちんぽが入らない」において”ちんぽ”はやらしい言葉ではない - コンタミブログ

 

 

 

プレミアムフライデーで落ち込む人

 

今日からプレミアムフライデーが始まったようだ。月末金曜は午後3時退社して消費活動して経済回してこうぜ的なやつらしい。僕の会社はまったくそんな話は出てきていない。いつも通りの勤務時間だった。

 

そもそも実施した会社はごくわずかだし、制度が適応されてても帰れなかった人もいるだろう。いつもより早く退勤した人は何をしたのだろう。4時くらいから飲みに行ったり買い物をしたのだろうか?ちょっとカフェに寄ったり、まっすぐ家に帰る人が最も多いと予想している。

 

一部の会社員だけが退勤できるこの制度で幸せになれる人はどれだけいるのだろう。

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相手に好かれるかは相手次第

僕の所属している部署の人数は約10人。全体的にドライな関係だけど仲が悪いわけではない。昼ごはんを並んで食べるときもあるし居心地の悪さも感じる事はない。個人的には程よい距離感だと思っている。

 

しかし、一番"ホウレンソウ"をかわす上司とは上手くいってない。明らかな悪い態度やタチの悪い反論をするわけでもない。仕事でイライラさせる要素もそんなにないはず。(たぶん)

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「夫のちんぽが入らない」において”ちんぽ”はやらしい言葉ではない

先日の金曜の仕事終わりに「コンビニ人間」ともう1冊買った本があった。話題の「夫のちんぽが入らない」だ。衝撃的なタイトル。ちんぽというワードだけでもインパクトが強いのに、しかもそれが入らないとは。本屋でふと見つけたら2度見すること間違いない。

 

そんな最強インパクトの本をこの土日の休日で読んだ。タイトルからして性行為がメインだと思ったがまったく違った。確かにタイトル通り夫のちんぽは入らない。他のちんぽは入るし、夫のちんぽは他の女性の穴に入る。それがまた主人公の女性を悩ませる。

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【コンビニ人間】”普通”について考えさせられる内容でした

昨晩、仕事終わりに本屋へ寄って2冊購入してから帰宅した。1冊はずっと読もうと思っていた「コンビニ人間」だ。金曜日の晩に何も予定がなかったで夕ご飯を済まして読み始めた。気づいたら止まらなくて一気に読み終えてしまった。

 

ざっくり内容を言うと、30代半ばの女性は大学卒業後ずっと同じコンビニでアルバイトをしている。幼いころから問題がある子だったが、コンビニで働くことに自分なりの意味を見出していた。しかし、周りの人間からは結婚もせずアルバイトをしていることを疑問視される。世の中の多くが経験する"普通"の人生を主人公は歩むことができず葛藤する。という、要約が雑すぎて申し訳なくなるがそういう内容だ。

 

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