書きたくなってきた

久しぶりにブログを書こうと思った。本当は少し前から書こう、書きたいことがあるとずっと思っていた。けど、仕事から家に帰ってくると書けない。そんな怠け者の僕だけど、ついにキーボードをぽちぽちする気になったわけだ。

 

前までは毎日ブログを更新していたけど、ある日からプツッと止まってしまった。理由は気分がまた落ちてしまったからだ。今となっては何が原因だったのかわからないけど、何もかもイヤになってしまったことだけは覚えている。

 

前職を辞めたときも嫌で嫌でしようがなかった。労働環境や体調不良が理由だったけど、当時の辛さはしっかりと思い出せない。だから辞めたことをたまに後悔することがある。当時のどうしようもない辛さが薄れてしまって、辞める必要はなかったのではないかと考えてしまうみたい。

 

そんな風に過去の選択は当時の温度感を忘れてしまうから、油断すると後悔してしまう。過去の選択はその時の自分が悩んで決めたことだし、今の自分はその選択の辻褄を合う生き方を精一杯するべきだよね。

 

それと未来の自分が少しでも楽しく生きれるように、今を良くしていくことも大事かもね。そう考えると僕らは自分のために生きるのでいっぱいいっぱいだなーと思ってしまう。

 

周りの人も大事にしたいけど自分をまずは大事にしないとね。

 

 

【宣言!】自己啓発本”ずっとやりたかったことを、やりなさい”の内容をやります!

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昨日「ずっとやりたかったことを、やりなさい」という本を買った。発売から10年以上経っても人気の本みたい。

 

最近「自分のやりたいことってなんだろう?」ということばかり考えているので本屋で見つけて手に取ってみた。やりたいことなんて本を読んで見つかるわけでもないけど、何かの気づきになることを期待して購入。

 

中身はワーク形式になっている。1週間ごとの章に分かれていて、12週間で一通り終了のようだ。僕はこういう本でも一気に読んでしまうタイプだけど、今回は読むペースも1週間に1章ごとにしようと思う。

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【百田尚樹】感動系・恋愛系の小説に飽きた人はぜひ「カエルの楽園」を!

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びっくりしました。何にびっくりしたかって本を読んで、久しぶりにどっぷりハマった自分にびっくりしました。僕はお涙ちょうだい系の小説はあまり好きではありません。人が亡くなったりする展開がどうも苦手なようです。

 

そこで一昨日から読んでいたのが百田尚樹さん著の「カエルの楽園」です。

帯には、大衆社会の本質を衝いた童話的「警世の書」と書いてありました。どういうこと?と思って何気なく買ったらとても面白かったんです。(すでに20万部出てるので今更と思われるかもしれませんね。。)

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ケチな人なんていない、いるのは倹約家だけだ。

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僕の大学時代の友人にアイスは絶対にドラッグストアで買う人がいた。すぐ近くのコンビニでは買わず、少し遠いドラッグストアまでわざわざ行くのだ。

 

当時僕は彼のことをケチだと思っていた。しかし、彼は賢いお金の使い方をしてるだけだったと最近気づいた。

 

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恋人をつくるより好きな人をつくる

僕には好きな人がいる。そんな自分の状況から思ったことは、社会人になってから「好きな人」という言葉を周りから聞かなくなった。「いい感じの人」「恋人候補」みたいな人はいるけど「好きな人」とは言わなくなった気がする。

 

社会人になるとやはり結婚を意識するからだろうか。純粋に人を好きになることよりも、仕事やお金など不安定な要素を考慮して人付き合いをすることが多い。いつまでも彼女ができない友人は相手に求める要求が多い。恋人の条件が明確なのはいいことかもしれないけど、チャンスを逃すこともい多いはず。

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